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ラクンサでの留学生活の様子

2019.05.06

先日サン・セバスティアンにあるラクンサにご留学されたNさんが帰国され、お電話でお話を伺いました。

「トータル2ヶ月の留学でしたが、私には2週間くらいの早さに感じました!時間が過ぎるのがとても早かったです!」とのこと。

 

早速感想をご紹介します。

 

留学生活はどうでしたか?

2月〜3月までの2ヶ月でしたが、本当にあっという間に時間が過ぎました。アデランテで週に1回グループレッスンで授業を取りながら出発前はがむしゃらに勉強しました。

2ヶ月でスペイン語レベルはA1からA2に上がりました。

現地に着いた時はスペイン人の先生の言っていることがほぼ理解できず、ちんぷんかんぷんで授業についていくのに必死でした。

他の人が1時間でできることを私は倍の時間かけないとできないタイプなのでそれもあると思いますが…とにかく授業をきいて宿題をこなして、という留学生活でした。

留学中、週末を利用してバルセロナに旅行に行きました。サン・セバスティアンからだと少しアクセスが悪く移動が大変でしたが、たまたまサン・セバスティアンに来ていた妹と一緒に観光もできて初めて見たサグラダ・ファミリアは圧巻でした!

 

滞在先について教えてください。

初めの1ヶ月はホームステイ、残りの1ヶ月は共同アパートで生活しました。

ホームステイは家がコンチャ湾から歩いてすぐの所にあり、とてもお世話好きなホストマザーで日本人留学生もこれまで多く受け入れている様子でした。私のことも温かく迎えてくださったのが嬉しかったです。ママの作る料理がどれもびっくりするくらい本当にぜんぶ美味しくて、作ってくれた分全て食べないとちょっと機嫌が悪くなる、そんなチャーミングなママでした。笑 

共同アパートでは現地のスペイン人が部屋を留学生に貸しているピソに住むことになりました。家主のその方はフランス語の先生をしていて洗濯物、ご飯の準備等本来なら自分でする家事をてきぱき手伝ってくれて、生活においてたくさんサポートしてくれました。最後の1週間、体調を崩した時に学校を1日休んだ時がありました。「病院に行くなら一緒に行くから遠慮せず言ってね」と言ってくれて本当に心強かったのをよく覚えています。

先生をしているからか、私が話すスペイン語も間違いがあれば指摘して、正しい発音や言い回しをとことん教えてくれました。厳しいな〜と思うことも正直ありましたが、きちんと話せて発音できたらその分、凄く褒めてくれました。それがモチベーションやスペイン語の自信にも繋がったので感謝しています。

 

滞在中不便に思ったことはありましたか?

シエスタの時間、お店がほぼ全て閉まることです。学校の授業はお昼前に終わるのでそこからご飯を食べて休憩や気分転換がてら、ちょっと買い物というのができずそこは不便だな〜と感じました。滞在中も年齢問わず、街中で日本人観光客を見かけたりしました。ずっとスペイン語が聞こえてくる環境で生活しているときに、たまに日本語を聞いた時は勝手に親近感が湧きました。笑

 

 

以上です。

 

「滞在形態はホームステイと決めたら、留学中ずっとホームステイですよね?」とお問い合わせを頂くことがあります。ですが、滞在形態は1週間単位で変更可能です。ホームステイ、学生寮、共同アパート(ピソ)の中から週単位で滞在先の変更が可能な学校がほとんどです。せっかく行く留学、どうせなら欲張って現地でしかできないこと、現地だからできることにチャレンジして頂きたいです。

 

Nさんも、「ホームステイと共同アパート、どちらにしようか迷っています」と相談を受けたので、せっかくならどちらも体験しませんか?とお話し、最終ホームステイ4週間、共同アパートに4週間で滞在されました。これは弊社のようなエージェントにご連絡・ご相談頂いたからこそ分かる情報です。

 

留学したいな〜でも一人で手続きするのはハードルが高い、英語もスペイン語も自信がないという方はまずはお気軽にお問い合わせください!

 

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