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日本で感じるスペイン、サン・セバスティアン

2019.09.02

先日無印良品に買い物に行くとスペイン語を発見!

 

スペイン語に反応した私は気になり商品を見てみました。

すると日本では見かけたことのないグラスに「ボデガ」という名前がついたグラスが販売されていました。

 

 

ボデガはスペイン語で意味は醸造所、ワインセラーという意味で、お酒を造る所、保管する所というもの。

 

なので、この写真のグラスを見るまでは「え、無印にもスペインのボデガができたの?」「無印がワイン生産を始める・・・?」と思ったのですがそうではありませんでした。笑

 

こういう形のグラス、スペインの一般家庭ではよく使われていて、自分たちで使うもの、水やジュースを飲む時はこういう透明で高さが5センチ、10センチのものが多いです。ほとんどの家庭で同じデザイン、同じ大きさのものが使われています。

 

ホットコーヒーもビールなどのアルコールもこのグラスで飲むことが多いです。子どもでも4・5歳になれば大人と同じグラスで飲む子もいます。

 

ただワインだけは別で、ワインを飲む時は必ずワイングラスで楽しみます。笑

 

無印で売っているボデガという名前のグラスはそこまで薄すぎず頑丈そうでしたが、スペイン北部のバスク地方のお酒、チャコリを注ぐグラスは高さが13センチくらい、ガラスの厚さも薄いコップに注がれて出てきます。(上の写真だと一番右がそれに近いです)

 

日本だとコップの種類はマグカップ、コーヒーカップ、湯のみ、グラス、ビールグラス、ワイングラス・・・と種類は豊富ですがスペインではそうではありません。

 

あるとしても通常使うものは、グラスとワイングラスに加えてマグカップがあるかないかでしょう。(もちろん各家庭にもよるので一概には言えませんが・・・)

 

ちなみにスペインにも無印良品の店舗があります。公式HPを見るとマドリードに2店舗、バルセロナに3店舗!シンプルなデザインと料金からスペイン人にも人気のようです。

 

日本に広がるスペインの文化、スペインで広がる日本文化どちらも嬉しいですね!