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神戸校オープンにあたって

2018.03.03

入った瞬間、まず広々とした受付カウンターとスペイン語教室ADELANTEと書かれたロゴ入りの看板が目に入ります。スペインの白い街を彷彿させる真っ白に塗られた室内が清潔感を感じさせます。

 

 

続いて入ると、左手に窓で仕切られた広いオープンスペースにカフェスタイルで3テーブルと椅子が置かれています。ここで生徒さんが読書や自習をしたり、講師と楽しくお喋りに花を咲かされる姿が目に浮かびます。こんな、日本にいながらにしてひと時スペインへワープしたかの様な空間で、スペイン語やその文化を学べたらこんなに楽しい事はないと、imginación が次々湧いてきます。

 

   

 

そして、その奥には冷暖房完備の3部屋のレッスンルームがあります。ホワイトボードは壁と一体化してすっきりとした空間使いで、生徒さんが荷物を置けるよう棚も設置してあります。道路に面する2教室の大きな窓からは、神戸港につづく景色と時折聞こえる近くのチャペルの音が耳に心地良く響きます。ちなみに3つのレッスンルームには各ルームにスペインの3人の芸術家達にちなんでガウディ、ダリ、ピカソという名前が付いています。

 

    

 

多目的ルームに大きな本棚が3つ置かれてからというもの、寄贈された書籍などを一冊ずつスペイン語版と日本語版に仕分け、大量のスペイン・ラテンアメリカに関する書籍を目にする事になりました。年季の入った研究書、スペインと日本のどこを探しても入手困難であろうアンティークな文法書、例えばドンキホーテやセルバンテスに関する書籍だけでもかなり豊富に揃っています。

 

ここADELANTE神戸校は、まさに世の中のスペインを詠った様々な書籍の集大成の場と言えるでしょう。スペイン語を学習する方にとって、ここはまさに ¡¡Biblioteca ADELANTE!! きっと読んでみたい本が見つかるはずです。スペイン語のレッスン後は、カフェをしながらゆっくりと読書をお楽しみいただきたいと思います。