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年間で何回酔っ払った?各国のお酒とのつきあい方

クリスマスから年末年始にかけてはお酒を飲む機会が増える人も多いかもしれませんね。

 

違う国に行くと、お酒に対する考え方や飲み方が違うことや、アルコールへの強さの違いを感じることがあると思います。

 

Global Drug Serviceという調査機関が行った調査によると、この1年間で酔っ払った回数が多かった国は、1位が26.7回のオーストラリア、2位が23.8回のデンマークとフィンランド、3位が23.1回のアメリカでした。平均回数は14.6回で、スペインは平均以下の10.8回でした。スペインの人は酔っ払ったと感じる程飲まないのか、アルコールに強いのかは不明です。

 

アルコールを飲む頻度(年間)では、1位が132回のフランス、2位が120回のニュージーランド、3位が112回のオランダでした。平均は101回でスペインは平均と同じ。酔っ払った回数が多い国とは違う国がランクインしているのが面白いですね。フランスの人は23日に一回は飲んでいる計算ですが、軽く飲む程度なのでしょうか。

 

次に、お酒を飲んだことを後悔した回数では、1位が28.4回のアイルランド、2位は28.3回のポーランド、3位が27.4回のニュージーランド、4位が27.3回のルーマニア、5位が26.7回のスペインでした。ここでも、酔っ払った回数と飲む頻度で登場した国とは違う国が上位に来ているのが面白いですね。酔っ払う回数は少ないけれど、飲むときは思い切り飲んで後悔する人が多いのでしょうか。

 

後悔した理由は、「速くたくさん飲みすぎた」「違う種類のお酒を混ぜて飲んだ」「大酒飲みと一緒に飲んでしまった」などが上位でした。大抵の人が同じような理由で後悔したことがあると思います。

 

意識を失うまで飲んだ回数では、1位が33.8回のスコットランド、2位が33.7回のイングランド、3位が31.7回のオーストラリアでした。スペインは14回でした。年間で33回とすると1ヶ月に2回以上意識を失うほど飲んでいる計算になるので、ちょっと心配になります。

 

日本でのお酒の飲み方の特徴は、職場の人と飲むことが多いことがあると思います。
なるべく楽しく、飲みすぎないように気をつけましょう!

 

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