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「知っている単語」を「使える単語」にしよう!

 

人の話を聞いたり何かを読んだりしているときは、何となく意味がわかるのに、いざ自分で話そうとすると単語が出てこない。

ボキャブラリーを増やそうと、一生懸命新しい単語を覚えようとしているけれど、話したり書いたりするときにはうまく使えない。

そんなこと、ありませんか?

せっかくたくさんの単語を知っているのに、使えないのはもったいないですよね。

 

日本語でも、知っているけどあまり使わない単語はパッと出てこなかったり、うまく使えなかったりしますよね。

それと同じで、スペイン語の単語も「知っている」のと「使える」のとは違います。

では、使えるようにするにはどうするか?

 

できるだけアプトプットする機会を増やすのが1つの方法です。

話したり書いたりする機会を意識的に作りましょう。

ネイティブと話せる機会がなくても自分一人で相手がいると思って話してみたり、何かについての意見をスペイン語で言ってみたり、思ったことを何でもスペイン語で口に出してみるなど、口に出す癖をつけましょう。

 

口に出して話そうとすると、どの単語を使おうか、主語は何にするか、動詞の活用形はこれでいいのか、動詞の時制はこれでいいのか、といろんなことを考えないといけなくなります。言いたいことが言えなくて、いろいろ調べないといけないかもしれません。

 

この一連のプロセスを練習することで、話すことに慣れ、何回も口に出すことで「知っているだけの単語」が「使える単語」になっていきます。

 

日記を書くのは、口に出すときのプロセスを文字ですることになります。

同じような効果がありますが、話せるようになることを目指すなら、書きながら口に出すといいと思います。また、書き言葉と話し言葉の違いなども少しずつ意識していく必要もあるでしょう。

 

難しい単語はたいてい簡単な単語で言い換えることができます。知っている単語を他の言葉で言い換えたり、説明したりしてみるのも知っている単語を使えるようにする訓練になると思います。

 

道具を持っていても使えなければ役に立ちません。「知っている単語」はどんどん使う練習をして「使える単語」にしていきましょう!!

 

 

 

 

 

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