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靴下を履いて寝るのは健康に良いのか?

靴下を履いて寝る、真夏に?!とお思いかもしれませんが、気付かぬ内にクーラーで意外と体は冷えています。今夜から靴下を履いて就寝してみませんか?

 

Muy Interesante Web記事より

靴下を履いて寝るのは健康に良いのか悪いのか?答えは、Síである。靴下を履いて寝床につくと早く眠りにつけるそうだ。そして睡眠サイクルを握る鍵は、体温と関係している。人生の1/3は睡眠時間の人間が生きていく上で大切なことだ。

 

現代病である不眠に一度は悩まされた人も少なくないだろうが、体内温度の調節に役立つ靴下健康法で安眠につけるのなら試しても悪くない。足を温めたり寝床を温めておくと眠りにつきやすいということだが、一般的に眠っている間は手足の毛細血管が広がると共に皮膚の温度が上昇し、手足から熱が逃げて体の中心の温度が下がっていく。その時に靴下を履いていれば、寒さで目が覚めることもないという訳だ。皮膚が温かい=安眠につく。そして履く靴下は、足首を締め付けない、履き口のゆるいものがお勧めである。

 

靴下を履いて寝るだけで、体内時計を調整して夜の安眠を促してくれるならこんな好都合なことはないが、やはり靴下を履いて寝たくない人には代替があるので、スペイン語の勉強も兼ねて幾つかご紹介しよう。

 

 

この文は抄訳です。

 

 

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