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2019年にスペイン人に人気だった国内の旅行先は?

スペインでは6月21日に新型コロナウイルスによる緊急事態宣言が解除され、国内の移動が自由になりました。もちろん、公共の場でのマスクの着用の義務化や手洗い、社会的距離の確保など新しい生活様式を実践していくことは必須ですが、待ちに待たれていた他の自治体への旅行が可能になりました!

 

観光はスペインの主要産業。観光業を1日でも早く回復させたい政府は国内旅行のキャンペーンを行っています。観光業が回復すれば、関連する産業も回復が望めるでしょう。

 

さて、この夏、スペインの人たちはどこへ旅行するのでしょうか。

統計庁の調査で2019年に人気だったスペイン国内の旅行先は、1位がアンダルシア、2位がカタルーニャ、3位がバレンシアでした。逆に訪れる人が少なかったのは、ラ・リオハ、ナバラ、バレアレス諸島などでした。

 

今年は新型コロナウイルスの感染の心配があるため、選ばれる旅行先も変わってきそうです。今まであまり人が訪れなかった場所が選ばれるかもしれませんし、移動も公共の交通機関ではなく、車を利用する人が増えるのかもしれません。離島や秘湯が人気になるかも。

 

すでにヨーロッパからの観光客も訪れつつあるスペイン。EUでは非加盟国からの渡航の受入の協議も進んでいて、日本からの渡航も協議されています。みんなが安心して安全に夏を過ごせますように。

 

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