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偶数、奇数はスペイン語でどう言う?

会話や日常生活で数字が出てくることは案外多いですね。
まずは100までの数字をスペイン語で言えるようにしておくといいと思います。

難しい数学のようなことは必要なときに勉強するとして、生活で使いそうな数字に関するスペイン語の単語を見ていきましょう!

偶数:número par

Un número par es un número entero que puede dividirse entre dos.
偶数は2で割り切れる整数である

0, 2, 4, 6 y 8 son números pares.
0, 2, 4, 6, 8は偶数だ

奇数:número impar 

Un número impar es un número entero que no puede dividirse entre dos.
奇数は2で割り切れない整数である

1, 3, 5, 7 y 9 son números impares.
1, 3, 5, 7, 1,9 は奇数だ

整数:número entero

自然数:número natural

素数:número primo

小数: número decimal

分数:fracción

概数:número redondo

丸い数字って何?と思いませんでしたか?
日本語でも細かい数字を四捨五入したりして扱いやすい概数にすることを「丸める」ということがあります。
「丸められた数字=概数」という意味になり、スペイン語でも同じ言い方をします。

概数にする:redondear

redondearには「数字を丸める、概数にする」という意味があります。

「概数にすること」はredondeoといいます。

算数や数学の授業を思い出した人も多いかもしれません。
あまり頻繁には耳にしないかもしれませんが、頭の隅にでも置いておくと会話に出てきたときに慌てずにすみます。

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